式場の下見はいつまでにすべき?

式場の下見はいつまでにすべき? 結婚式を行うと決めたら、結婚式場の下見をするものです。パンフレットや雑誌を見て良いと思っても、実際に目にしなければどれくらい良いのかがわからないものですし、規模の大きさやイメージなどもわからないからです。ですが人気のある結婚式場であったり、結婚シーズンであれば気になって問い合わせた時点で予約がいっぱいで取れないという危険もあるので、せめて1年前までには下見に行っておくようにしましょう。
あまり予約が混雑していないような式場であればいつまでに予約というような決まりはないかもしれませんが、準備などのことも考えれば余裕があればあるほど良いので、半年くらいは最低でも見ておくと良いです。ブライダルフェアなどを利用してみておくのが良いですが、まだはっきりと結婚が決まっていない時点でブライダルフェアに誘うのも誘いにくいので、決まった時点で式場に電話して見学させてもらえる日を確認しましょう。早くに決めたほうが準備も焦らずにすみます。

結婚式場の下見のタイミング

結婚式場の下見のタイミング 自分たちが結婚式を挙げる場所や、どのような結婚式のスタイルにしたいのか、具体的なプランを決める最初のステップとなるものが、結婚式場の下見と言えるでしょう。どのようなタイミングで始めればよいかわからないという人も多いですが、気になったら早めにスタートさせるのが一番といえます。始めるのが早すぎて結婚式場を予約することができないということはありません。反対に人気の日取りを希望しているのに遅れをとると、予約をすることはできません。人気の日取りは申し込みのタイミングが早ければ早いほどすいているので、予約できる可能性があがります。
余裕を持ちながら下見をしたいと考えるのであれば、半年から1年ほど前の目安としスタートさせるとよいでしょう。半年前であればお得な特典が付く可能性も高く、1年前であれば準備の期間に十分な余裕も取ることもできます。希望の日時まで1カ月を切っていたとしても、結婚式は十分にあげることができます。余裕がなくても気になった時点で早めにスタートさせるようにしましょう。